成功者ならではのネットビジネス論

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岩松勇人が語るネットビジネス論

売る商材を選ぶ

売る商材を検討する時に忘れてはいけないのが、商材は自分が売りたいモノではなく、人々が買いたいと思う可能性が高いモノであるべきだということです。ただ何かを売ってみて、売れるかどうか様子を見ていくのではなく、話題のモノやユーザーからの閲覧数が高いモノなど、特定のモノから売れそうなモノを探り当て、売れるモノを売っていくという図式を構築することが何よりも大切になります。

まず心がけたいのは、脳内整理をする縦堀と、連想ゲームのような横堀を徹底したリサーチ。類似製品だけど違う機能を持っている売れそうなモノや、売れているモノと一緒に使うことを想定した売れそうなモノなど、自らが商材となるモノを論理的な思考に基づいて選んでいくことが大切になります。

価格競争には参加しない

ネットビジネスの世界でも、世の中の物販ビジネスの例にもれず、同業他社と同じようなモノを売る場合には、遅かれ早かれ価格競争の泥沼にはまってしまう時が来るものです。いくらよいモノを売っていても、一度価格競争を始めてしまうと他社との差別化を図るために、何かしらの付加価値をつけなくてはいけなくなることや、値下げに奮闘しなければならなくなるようなこともあるかもしれません。

価格競争に参加しないためには、手広くビジネスを展開するのではなく、売れると見込んだモノ数種類に商材を絞り、事実上、一人勝ち状態に持っていくことや、独自の販路を作っていくことなどもビジネス成功者になるための手法のひとつと言えるのではないでしょうか。


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